最首塾のおしらせ

最首塾関連の最新情報のお知らせをします。最首塾は最首悟さんを囲んで原則月一度開かれる勉強会です。

最首塾2024年3月定例会(ハイフレックス開催!):小松美彦さんをお招きして~最首悟『いのちの言の葉』(春秋社2023年)合評会

みなさん

最首塾世話人丹波です。
来月の定例会と、今月の最首さんYouTubeインタビューについてお知らせです!

1)最首悟さん第40回インタビュー:「死の義務」と「内発的義務」(2002、小松美彦さんとの対論)をめぐって

告知が遅れてしまいましたが、以下からご覧いただけます!
2月のインタビューは3月の『いのちの言の葉』合評会と直接かかわるものですので、どうかご視聴ください!

https://youtu.be/dUj43rkUV-c?si=po9Sls0XLa6s5klZ

 

2)2024年3月定例会:小松美彦さんをお招きして~最首悟『いのちの言の葉』春秋社2023年合評会

すでにお知らせのとおり、3月は小松美彦さん(東京大学大学院客員教授)をお招きして、
最首悟『いのちの言の葉』(春秋社2023年)の合評会をおこないます!
https://www.shunjusha.co.jp/book/9784393334010.html

対面×オンライン(Zoom)のハイフレックス開催となります。
対面の場合はいつも通り直接会場(★むくどりの家ではありません!)にお越しくだされば十分ですが、
Zoom参加を希望される場合は、以下に示す所定のGoogle formに氏名(ハンドルネームOK)+メールアドレスをご登録ください。
ご登録されたメアド宛に【自動返信のかたちで】Zoom URLが届きます。

 【オンライン参加事前登録Google Froms】
  https://forms.gle/aYm7TpgnVRy9KHMz7

ぜひ多くの方にご参加いただきたく思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます!!

丹波博紀


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最首塾2024年3月定例会(ハイフレックス開催!)
小松美彦さんをお招きして~最首悟『いのちの言の葉』春秋社2023年合評会
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○ゲスト講師:小松美彦さん(東京大学大学院客員教授
(→★講師は対面参加を予定されております)。

○合評会テキスト:最首悟『いのちの言の葉』(春秋社2023年)
https://www.shunjusha.co.jp/book/9784393334010.html

○日時:2024年3月16日(土)14:30~17:30
(→★Zoom入室は任意の時間に可能です
  ★時間が通常より30分遅いです)。

○会場:対面+オンライン(Zoom)のハイフレックス開催
・対面会場:白根町内会館(最寄駅:相鉄線鶴ヶ峰駅
https://maps.app.goo.gl/5GZqwx2EKkMTLWT28
(→★対面参加の場合、フォームへの事前登録は不要です。直接お越しください)。
・オンライン:下記参照
(→★オンラインを予定される場合、必ず本フォームより事前登録をお済ませください)。

○オンライン参加の事前登録Google Forms:
https://forms.gle/aYm7TpgnVRy9KHMz7
本フォームに登録していただきますと、登録されたメールアドレス宛に自動返信でURLが届きます。
当日はそちらから入室ください。
(→★登録はいつでも可能です)。

○参加費:なし

○資料:配布未定
(→★オンライン参加の方には、実施中、配信できない可能性もあります。ご了解ください)。

星埜守之さん:東大最終講義「仮面(masque)をめぐって――シュルレアリスム、アラスカ、水俣(仮題)」(3/27)の案内・お誘い

みなさん

最首塾世話人丹波です。
表題についてですが、3/27(水)東京大学駒場キャンパスにて、星埜守之さんの最終講義、
 「仮面(masque)をめぐって――シュルレアリスム、アラスカ、水俣(仮題)」
があります。
最首塾には星埜さんと付き合いのある方が少なくないので、こちらに情報を流させていただきます。
どうか拡散ご協力ください。

星埜さんのご専門は仏文学・仏語圏文学ですが、
学生時代の80年代、俳優で水俣に移住された砂田明さんによる一人芝居「天の魚」(※)巡業に同行され、
以来、写真家の宮本成美さん(最首塾元世話人)などとも付き合ってこられました。
宮本さんの水俣写真集『まだ名付けられていないものへまたは、すでに忘れられた名前のために』(現代書館2010年)にも文章を寄せられております。
(※)石牟礼道子苦海浄土』原作の仮面劇。砂田さんが亡くなってのち、2006年、川島宏知さんによって復活された(下記)。

【星埜守之さんについて】
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/people/people002197.html
駒場をあとに」『教養学部報第650号』
https://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/booklet-gazette/bulletin/650/open/650-3-01.html

最首塾がらみですと、2000年代前半に定例会の講師を務められ、「クレオール」をテーマに話されました。
また直近ですと、『苦海浄土』刊行40年目の2009年、
川島宏知さんによる一人芝居「天の魚」東大駒場公演の企画・運営代表を、最首悟さんと一緒に務められました。

【一人芝居「天の魚」2009年東大駒場公演HP】
https://saishjuku.daynight.jp/tennoio_2009/tennoio.html

そうした星埜さんの最終講義ですが、仮題として
 「仮面(masque)をめぐって――シュルレアリスム、アラスカ、水俣(仮題)」
が挙げられております。
「仮面(masque)」「水俣」という言葉に、一人芝居「天の魚」の語り手である江津野老の姿を思い浮かべないわけにはいきません。

以上、星埜さんと関わりのあるみなさんに告知すると共に、
仏文学・仏語圏文学、そして石牟礼道子文学に関心のある皆さんをお誘いしたく思います。

最終講義は会場の都合、事前登録制となっています。
懇親会参加についてなど、登録先のGoogle Formsでできます。
以下をご確認のうえ、多くの方のご参加を呼びかけたく存じます

丹波博紀
(一人芝居「天の魚」2009年東大駒場公演・世話人の一人)


       記

【星埜守之先生最終講義・懇親会の案内】

★参加を希望される方は以下申し込みフォームよりご登録ください。

[最終講義]
・日時:2024年3月27日(水)16:00~18:00
・場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1
・表題:仮面(masque)をめぐって――シュルレアリスム、アラスカ、水俣(仮題)

[懇親会]
・日時:2024年3月27日(水)18:30~20:30
・場所:東京大学駒場Iキャンパス内ファカルティハウス1Fセミナー室
    https://tomonokai.c.u-tokyo.ac.jp/location.html
・参加費:6000円(学生・非常勤 3000円)

最終講義は収容人数の都合で締め切らせていただく場合がございます。
懇親会申し込み締め切り:2024年3月17日(日)

問い合わせ:言語情報科学専攻 郷原佳以gohara@boz.c.u-tokyo.ac.jp
「人間の安全保障プログラム」事務局(hsp-hq@g.ecc.u-tokyo.ac.jp

★申し込みフォーム:
  https://forms.gle/CF3NoMPAjLW7BoQg9
 

最首塾24年2月定例会:小松美彦さん×最首悟さん対論「『死の義務』と『内発的義務』」(2002)を読む

みなさん
寒い日が続いております。
さて、2月の最首塾定例会についてお知らせです。
 2月は既報のとおり、3月に小松美彦さんをお招きして『いのちの言の葉』の合評会をおこなう前提として、
小松さんと最首さんの対論を扱いたいと思います!
2/17(土)14:00~、むくどりの家です。
定番化していて申し訳ないのですが、
2月も最初に丹波の方でザっと対論の内容確認をし、
その後最首さんからコメント・フィードバック、
そして質疑応答という段取りで進めていきたいです。
どれではどうぞよろしくお願い申し上げます!
丹波博紀
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最首塾2024年2月定例会:
小松美彦さん×最首悟さん対論「『死の義務』と『内発的義務』」(2002)を読む
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◆おもな話し手:最首悟さん
◆テーマ:小松美彦さん×最首悟さん対論「『死の義務』と『内発的義務』」(2002)を読む
◆日時:2024年2月17日(土)
    14:00~17:00
◆場所:むくどりの家
   https://kiginokai.com/gallery/
◆資料代:実費

最首塾Online_最首悟さんインタビュー第39回Youtube動画UP

みなさま

昨日の最首塾定例会は寒空小雨のなか、13人の方がお集まりくださいました。
最首悟さんが高橋和巳の追悼として書かれた(話された)「アドリブ派宣言」(1971年)や、高史明さんとの対談(1974年)を読みました。
最首さんの提起される「二者性」がどのような経緯をもって登場してい来るのか、だいぶ議論をしました。

さっそく定例会の内容をふまえてのインタビューをYoutubeにアップしました。
以下からご覧いただけます。

 ◇最首悟さん第39回インタビュー:「アドリブ派宣言」(『情況』1971.7)をめぐって
  https://youtu.be/yUwmSEAwhv4?si=4IX-0jYuRJnCsb-S

来月の最首塾定例会は【2/17(土)】を予定しています。
小松美彦さんと最首さんとの対論などを確認し、3月に備えようとなっています。
対論以外に参考資料も揃えますので、正式な告知はあらためていたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

丹波博紀

最首塾2024年3月定例会(ハイフレックス開催!)_小松美彦さんをお招きして_最首悟『いのちの言の葉』(春秋社2023年)合評会

みなさん

今年もわずかとなりました。

以前予告したところではありますが、
来年3月の最首塾定例会では最首悟さんの『いのちの言の葉』(春秋社2023年)の合評会を開きたいと考えております。
こちらの評者(ゲスト講師)を、小松美彦さん(東京大学大学院客員教授)がお引き受けくださいました!
つつしんでお礼申し上げ上げます!

 【小松美彦さんと最首悟さんの対談が収められる
  『対論 人は死んではならない』(春秋社2002年)】
  http://www.arsvi.com/b2000/0211ky.htm
  (→★2024年2月定例会では、この対談を予習として読んでみたいと思っております)。

少し先になりますが、24年3月は1年に1度のハイフレックス(対面+Zoom)開催としたいので、早めに告知を始める次第です。
なお、対面の場合はいつも通り直接会場にお越しくだされば十分ですが、
Zoom参加を希望される場合は、以下に示す所定のGoogle formに氏名(ハンドルネームOK)+メールアドレスをご登録ください。
ご登録されたメアド宛に【自動返信のかたちで】Zoom URLが届きます。

 【オンライン参加事前登録Google Froms】
  https://forms.gle/aYm7TpgnVRy9KHMz7

ぜひ多くの方にご参加いただきたく思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

それではよい年をお迎えください。

丹波博紀

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最首塾2024年3月定例会(ハイフレックス開催!)
小松美彦さんをお招きして~最首悟『いのちの言の葉』春秋社2023年合評会
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○ゲスト講師:小松美彦さん(東京大学大学院客員教授
(→★講師は対面参加を予定されております)。

○合評会テキスト:最首悟『いのちの言の葉』(春秋社2023年)
https://www.shunjusha.co.jp/book/9784393334010.html

○日時:2024年3月16日(土)14:30~17:30(いつもより開始が30分遅いです!)
(→★Zoom入室は任意の時間に可能です)。

○会場:対面+オンライン(Zoom)のハイフレックス開催
・対面会場:白根町内会館(最寄駅:相鉄線鶴ヶ峰駅
https://maps.app.goo.gl/5GZqwx2EKkMTLWT28
(→★対面参加の場合、フォームへの事前登録は不要です。直接お越しください)。
・オンライン:下記参照
(→★オンラインを予定される場合、必ず本フォームより事前登録をお済ませください)。

○オンライン参加の事前登録Google Forms:
https://forms.gle/aYm7TpgnVRy9KHMz7
本フォームに登録していただきますと、登録されたメールアドレス宛に自動返信でURLが届きます。
当日はそちらから入室ください。
(→★登録はいつでも可能です)。

○参加費:なし

○資料:配布未定
(→★オンライン参加の方には、実施中、配信できない可能性もあります。ご了解ください)。

○その他お願い:
・参加中は必ずミュートにするようにしてください。
・発言時には司会の方で発言手順(手を挙げるなど)をお伝えしますので、それに従ってください。
(急に割り込むことは絶対にお控えください)。

最首塾24年1月定例会+Youtube動画UP+最首さん評伝について

みなさん
 深夜に失礼いたします。
先日の最首塾23年12月定例会にはたいへん多くの方にお集まりいただきました。
今月は、最首さんが『展望』1971年8月号に寄せた「わたしに巣食う贋作者」を、みなで読み合わせました。
最首さんのいまにつづく考えのいったんを知ることができましたし、
70年代に最首さんが考えていらしたことも議論することができました。
「古文書」をもとに、70年代を中心に最首さんの思想を追いかけていくシリーズはさらに続けてまいります。


1、最首塾online更新について
12月定例会を受けたYoutube動画は以下からご視聴いただけます。
最首悟さん第38回インタビュー:「わたしに巣食う贋作者」(『展望』1971.8)をめぐって◆
https://youtu.be/zHJ6TG06dA8?si=5Xf1HeevBB7mKvVG


2、24年1月定例会について
24年1月定例会についてですが、
12月定例会の折には最首さんの新著『いのちの言の葉』(春秋社2023年)の合評会を計画しようと話しました。
ですが、評者をお願いしたいと考えている方との調整の都合、合評会はひとまず3月を予定することにします。
そこで24年1月定例会は、12月定例会の続編として、
最首さんが1971年に書かれた高橋和巳論と、これも受けて1974年におこなわれた高史明さんの対談を読み合わせることにします。
今月話題になった「贋作者」と直接つながるテーマが語られます。
1月も丹波の方で先にザっと内容確認をおこない、その後最首さんに当時について語っていただきます。


3、石井強詞さんによる最首さん評伝のご案内
『いのちの言の葉』を編集された石井強詞さんが、最首さんの評伝を
 「気骨と無垢―最首悟という生き方 ある生物学者の道のり」
をとしてまとめられました!
ぜひご覧ください!
https://note.com/tasty_avocet504/n/nfb0f757ce7b5


以上となります。
寒い日が続きますが、くれぐれもご無理なくお過ごしください。


丹波博紀


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最首塾2024年1月定例会:
1970年代の最首悟さんと時代状況②(「アドリブ派宣言」とその周辺)
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◆おもな話し手:最首悟さん
◆テーマ:1970年代の最首悟さんと時代状況②(「アドリブ派宣言」とその周辺)
  ★最首「アドリブ派宣言」(情況71年7月号)、高史明×最首「《党》の神話と差別・抑圧」(情況74年2月)をめぐって議論します。
◆日時:2024年1月20日(土)
    14:00~17:00
◆場所:むくどりの家
   https://kiginokai.com/gallery/
◆資料代:実費

最首悟さんインタビュー+12月定例会案内

みなさん

おはようございます。
最首塾世話人丹波です。
昨日の定例会は、最首悟さんの新著『いのちの言の葉』(春秋社2023年)をめぐってとなりました。
これともかかわり、以下ご連絡いたします。

1、Youtube_第37回インタビュー「『いのちの言の葉』(春秋社2023年)をめぐって」UP
毎度のYoutubeインタビュー、アップしております。
以下からご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。
https://youtu.be/Z880ndQ5WEA?si=fvxs3U5VRDm13J4K


2、最首塾12月定例会について
12月の定例会ですが、第3土曜日16日の開催です。

10月の山本-滝沢往復書簡につづき、
当時の資料をもとに、時代状況や最首さんの考えていたことを話す会としたいと思います。
その資料は、
 最首悟「わたしに巣食う贋作者」展望 (通号 152) 1971.08
です。
「大学正常化」のなかで、助手としての仕事もさせてもらえない状況下で書かれたものです。

くわえて最首さんが映画「さようならCP」上映パンフに寄せた文章、
 最首悟「みられることからみるものへ」1972
も参考資料とします。
こちらには、のちに「問学」として語られることのかたちがすでにみられます。

丹波の方で簡単に内容確認し、その後最首さんにお話しいただきます。

なお、12月定例会の冒頭では、『いのちの言の葉』について簡単な意見・感想の交換をおこないます。
この件もどうぞよろしくお願いします。

丹波博紀

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最首塾2023年12月定例会
1971~1972年ごろの最首さんと時代状況
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◆おもな話し手:最首悟さん

◆テーマ:1971~1972年ごろの最首さんと時代状況

◆日時:2023年12月16日(土)
    14:00~17:00

◆場所:むくどりの家
   https://kiginokai.com/gallery/

◆資料代:実費